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教員紹介

氏名 園田 和江
ソノダ カズエ
所属学科・職名 保育科/講師
学位 博士(社会福祉学)
専門分野 社会福祉、特別支援教育
主な担当科目 相談援助、特別支援教育Ⅰ、保育実習指導Ⅰ・Ⅱ
主な研究業績、職務上の実績、社会活動等 ◆著書『福祉を拓く2ー連携と協働の創生ー』(共著)2019年1月南方新社 『福祉を拓くー自立性と関係性の形成ー』(共著)2017年3月南方新社 『社会保障―生活を支える仕組み-』(共著)2016年4月学文社 『少子高齢社会の家族・生活・福祉』(共著)2016年3月時潮社 『21世紀の現代社会福祉用語辞典』(共著)2013年3月学文社
◆博士学位論文 『認知症高齢者ケアにおける音楽療法の有用性に関する研究―日独の音楽療法の取り組みを踏まえて―』(2014) 鹿児島国際大学大学院福祉社会学研究科博士後期課程修了。
◆論文(単著)「保育士養成校における発達障害児に関する意識調査ーより適正で効果的なインクルーシブ保育を実践できる保育士養成のためにー」(2019)宮崎学園短期大学紀要11,43-55 「保育士養成校における学生の障害児保育に対する意識調査」(2018)宮崎学園短期大学紀要10,122-129「障害のある子どもの早期発見・早期支援の重要性について―音楽療法の事例から見えてくること―」(2018)宮崎学園短期大学紀要10,130-137「相談援助における“自己理解”と“自己受容”の関係性に関する一考察~保育士の態度を形成するベースとなるもの~」九州社会福祉学年報9,119-125 「気になる子どもの音楽表現とコミュニケーションに関する一考察-オルフ・シュールベルクの理念を基にした音楽活動-」(2015)九州社会福祉学年報第7号,17-25 「臨床発達心理学と音楽療法に関する一考察」2014)九州社会福祉学年報6,49-58 「ドイツの社会保障政策における音楽療法の意義と位置づけ」(2014)鹿児島国際大学大学院学術論集第5集,11-24 「ドイツにおける認知症患者の生活の質向上に関する考察―ハイデルベルク方式によるアクティビティを中心として―」(2013)鹿児島国際大学大学院学術論集第4集,49-61
◆社会的活動 こども家族早期発達支援学会研修講師、宮崎県社会福祉協議会研修講師、宮崎県保育士等キャリアアップ研修講師 依頼された講演「障がいのある子どもの心理と発達支援と音楽」「子ども達の出す音・音楽の意味と障がいのある子どもを含めた子どもたちの音楽活動」「社会福祉施設の職員と利用者のコミュニケーション」「高齢者の心理・認知症高齢者の理解を踏まえた音楽活動」など。 主な主催者は、鹿児島市国公立幼稚園協会、鹿児島県私立幼稚園協会、鹿児島市教育委員会、鹿児島市学校教育課、鹿児島市高齢者福祉課、鹿児島県社会福祉協議会、社会福祉法人。◆ブルーメンシュトラウスオーケストラ主宰(社会貢献のために設立、メンバーは九州各地から参加)フルート首席奏者◆資格 臨床発達心理士、福祉心理士、日本音楽療法学会認定音楽療法士、保育士
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