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学びのステップ

2019.07.24

 初年次教育科目「学びのステップ」の授業の目的は、初年次において大学で学ぶということはどういうことかを考え、大学での目標を明確にするとともに、大学で学ぶ上で基本となる技能や態度を身に付けるために開講しています。

 

学びのステップの授業は、基本的な学習が中心でしたが、とても楽しく集中して取り組むことができた授業でした。特に印象に残っていることは、全員が□の字になってお互いの顔を見合いながら意見を出し合う活動やグループで話し合ったことを発表する場面です。この活動のときに、みんな笑顔でとても楽しそうに取り組めていたと思います。また、話し合いだけではなく漢字テストや日本語検定練習問題を解く時間もありました。これから必要となる知識や考え、まとめる力を身につける良い機会になったと思います。

(倉岡采香 日南振徳高校出身)

 

私は、この授業のねらいである「協同学習」「人間関係づくり」をとても実感できました。グループになり、テーマに沿って意見を出し合い「この人はこう思っているんだ」「この人の考え方は少し違うんだ」など、いろんな視点から意見が出され、グループの話し合いが深まっていきました。また、グループは固定化せず変わったので、クラスの沢山の人たちとの交流が出来ました。特に、「クラス全員の名前をフルネームで覚えよう」の目標によって、事前に覚える努力をしました。このことで、いつでも誰でもお互い話しかけやすくなり、クラスの雰囲気とまとまりがよくなってきていて、居心地がよいクラスとして感じています。

(久永紗綾香 宮崎農業高校出身)

 

私は学びのステップの授業を通して、各授業の授業外学習をする習慣が身に付いたし、苦手だった漢字を沢山覚えることが出来ました。また、日本語検定試験の練習問題を解いてみて、漢字の読みや四字熟語など苦手な分野を見つけることができ、前期試験へ向けての対応策が分かりました。また、専門教科の授業とは異なり、社会のルールや道徳・倫理・保育そして、クラスのこと等様々な内容の授業内容だったので、自分の身の周りや普段の生活に活かすことができ、とても楽しく受講できました。特に、保育園であった問題にどう対処するのか、グループで話し合って発表する活動では、みんな真剣に解決策を考え、自分では思いつかない意見が多く聞けて大変参考になりました。現場で実際起こったときの事をイメージして考え方を知ったので、今後に役立つ授業だと思いました。

(壱岐 知香 高鍋高校出身)

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