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実習報告会を開催しました!

2018.01.05

今年度も保育実習における実習報告会を、会場を10地域に分けて開催しました。
2年生193名が、3回に分けて一人ずつ報告した後、12月16日(土)には、それぞれ地域の1年生を迎え、1・2年生合同実習報告会を行いました。2年生にとっては、2年間の実習成果の集大成となり、1年生にとっては、これから迎える実習への目標設定や学びにおける視点の獲得につながったようです。

 

 

<保育科2年生>

○田之上 耀(小林西高等学校 出身)
実習報告会を通して感じたことは、やって良かったという思いです。自分も改めて実習を振り返る機会にもなりましたし、他の学生がどのように実習に臨んでいたのかを報告を通して学ぶことができ大変参考になりました。また今回は2年生と1年生の前で2回報告を行いました。それぞれ内容を少しずつ変えて原稿を作ったり、理解しやすいようにパワーポイントを使ってまとめたりと工夫しました。自分の思いや実習を通して経験してきたことを活かして、自分らしく伝えることができたと思います。

 

○宮﨑梨奈(都城商業高等学校 出身) 

今回報告会を行うに当たり、原稿を作成するために保育日誌をもう一度見直しました。その時に改めて反省することができました。また、自分の行った研究保育を確認すると共に反省する点を新たに見いだすことができました。報告会に向けてパワーポイント資料を作成したことで、12日間の実習内容を視覚化し、相手に分かりやすく伝えられるよう工夫できたと思います。今回たくさんの人の報告を聞くことで、園ごとの保育内容や子どもの姿、関わり方などそれぞれ異なっており、自分とはまた違った視点で実習を行ったことがわかりました。

 

○桑畑愛梨(宮崎商業高等学校 出身)
他の学生の研究保育や園での子ども達の様子を知ることができ、とても貴重な時間になったと思います。自分自身、園での子ども達の様子や先生方からいただいたアドバイス・反省点などを伝えたいと思っていたので、報告会の場で実現できて本当に良かったです。報告するうえで、実習の振り返りをしたり、研究保育や部分保育で使った道具を改めて見直したり、作り直したりすることができたので、次の保育に繋げられる振り返りになったと思います。さらに質問を受けることで、自分の忘れかけていた部分や、違った視点から子どもの成長を見守ることの大切さを感じ取ることができました。

 

<保育科1年生>

○川添未紀(本庄高等学校 出身)
報告会を聴講して、実習内容を理解することができました。実際に園での1日の流れや、研究保育・部分保育は何をしたのか伺い、とても参考になりました。ピアノや読み聞かせ、研究保育は、事前に準備しておくと良いことが分かり、色々と目標を立てられそうだと思いました。今やるべきことを早めに取り組んでいきたいと思います。実習のことを詳しく知ることができ、とても良かったです。

 

○迫田麻奈(飯野高等学校 出身)
報告会に参加し、自分にもやり通せるのか心配になった反面、考えつかなかったアイデアや、気をつける点を知ることにより、不安が軽減した部分もあります。先輩方の経験を自分の中に生かしていこうと思います。あれだけ素晴らしい報告が出来るのも1年生の時からの経験に始まっていると思うので、1日1日を大切にして実習に取り組んでいきたいと思います。今度は自分達が後輩に伝えられるよう、しっかりと取り組みたいと思います。

 

○川越裕斗(小林秀峰高等学校 出身)
実習に対しての不安が軽減されました。研究保育はどのようにすれば良いのか、心掛けることは何なのかということが自分の中で明確化されていませんでしたが、ヒントになることがたくさんありました。実習のことで質問でき、とても良かったです。自分たちも先輩方のように実習報告会をすることになるので、実践してきたことをしっかりと言えるよう1日1日の実習を何か一つでも学ぼうという気持ちで意味のある実習をしていきたいです。

 

○末永理沙(延岡学園高等学校 出身)
実習に向けての不安が、先輩方の話を聴いて少しだけ前向きな気持ちに変わりました。研究保育の案もとても役立つ内容で、子どもの成長にあった活動をされていて参考になりました。子どもの関わりについては、一人ひとり性格も異なるので、観察がとても必要なことだと思いました。子どもに寄り添い声掛けしたいと思います。保育実習に向けて色々なことを学べたので活かしていきたいと思いました。

 

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