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現代ビジネス科の企業実習についてご紹介します。

2016.08.31

 現代ビジネス科では、学生の実践力や即戦力育成のために、学外資源を積極的に利用しています。そのような取り組みの一つに「企業実習」があります。インターンシップ(就業体験)ともいわれるこの実習は、実際の企業において学生に就業体験の機会を提供するものです。本学科では、1年時に「企業実習Ⅰ」を行い2年時に「企業実習Ⅱ」を行えるよう、カリキュラムに位置づけています。本年度は、「企業実習Ⅰ」にビジネスコース1年生18名、「企業実習Ⅱ」(選択)にビジネスコース2年生10名が臨みました。

 実習は、9月の下旬まで続きます。学生それぞれの職業意識や、就業体験からの学び、これからの目標など、実習を通して得たものを後期から学内での学びに繋ぎ、大きな成長を遂げるものと思われます。

 尚、「企業実習Ⅰ」は宮崎県経営者協会の主催によるものであり、「企業実習Ⅱ」は本学と地域連携協定を締結していただいた宮崎県商工会議所連合会のご尽力により実施しています。関係各位並びに企業の皆様に深くお礼を申し上げます。

 

 

企業実習Ⅰ、Ⅱに参加する学生全員に SNS使用の際のモラルについての教育が ありました。

実習をさせていただく企業について調べています。

実習の目的などについての確認中です。

実習中の様子

<学生の感想より>

○ビジネスコース1年 紺一向 夏海 (都城聖ドミニコ学園高等学校出身)

 今回の実習で、私が宮崎観光ホテルを選んだのは、サービス業について学びたいと思ったからです。 接客が主なものと思っていましたが、会場設営でのイスやテーブルのセッティングは想像以上に力のいる仕事でした。また、業務の合間に教えてもらう、コップ拭きやシーツについても、普段目にしないので興味を抱くものの大変体力のいる仕事でした。レストランでは、割り当てられた仕事を中心にしていたところ、全体の様子を見て動くように指導を受けました。インターンシップ生といえども、お客様のことを第一に考えるということはこのようなことなのかと強く思いました。


○ビジネスコース1年 浦山 真琴 (宮崎南高等学校出身)

 今回、宮崎ビルサービス株式会社での清掃活動を通して、沢山のことを学ばせていただきました。 何気なく利用していた施設などには、必ず清掃をしてくれている人がいることを、今まで全く考えずに過ごしていました。自分が清掃する立場になってみて、その苦労や大変な思い、工夫などを知り、感謝の気持ちを持たなければならないことに気付きました。指導してくださった方たちは、皆さん優しい方たちばかりで、道具の使い方やどの場面で使うのかなど、沢山のことを教えていただきました。掃除が楽しいと感じたのは初めてのことでした。


○ビジネスコース1年 尾﨑 釆華 (延岡商業高等学校出身)

 プレゼン研修では、約2分間自分のことを5人にプレゼンするというものでした。私は人前で話すのがとても苦手で、プレゼンを始めると緊張で表情が硬くなり話が途中で止まったりしました。他の人は上手くなっていくのに、自分はダメだと落ち込む日もありましたが、ここは成長できるチャンスだと思い取り組むことを続けました。その中で、具体的な自分の課題を見つけることができ、充実した研修になりました。

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