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2年生幼稚園教育実習

2016.07.08

5月30日から6月18日の3週間にわたって、保育科2年生は幼稚園における教育実習を行いました。この期間に学生たちは、家族の支えを得て、子どもたちと触れ合いながら、園の先生方のご指導の下、保育者として大きく成長します。

今年度は207名の学生が、宮崎県内97園および県外6園の計103園の幼稚園・認定こども園で教育実習を行わせていただきました。  

今回は幼稚園で実習を行った木村さんの感想を紹介します。

【幼稚園教育実習を終えて】

私は今回初めて3週間の幼稚園教育実習に参加しました。その中で、部分保育や一日保育、研究保育もさせていただき、「保育者」として、子どもたちの前に出て指示をしていくということの難しさを知りました。子どもたちにとっては、何が「楽しい」か、その「楽しい」を感じてもらうためにどのような環境づくりや援助が必要なのかを、深く考えることが一番大切だと思いました。  

私は今回、子どもたちと関わっていく中で、年齢に応じての声かけや、「見守る」ということの大切さを知りました。また、子どもたちが優しく、私が失敗したと思ったときに何気なく子どもが発してくれた声かけに助けられた場面もあり、子どもたちの行動に対してとても感動しました。

この子どもたちがいる園で、先生方のサポートや助言があったからこそ、この3週間の実習を乗り越えられたのだと思います。この実習を受け入れてくださった園長先生をはじめ、園の先生方や子どもたち、保護者の皆様に感謝です。この経験を活かせるように、これからの学業も頑張っていきたいです。

木村 遥香(宮崎日大高校出身)

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