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保育所・保育園・認定こども園の見学実習

2016.07.07

 6月11日(金)、保育科1年生201名の学生が、宮崎県内の36の保育所・保育園・認定こども園にて見学実習をさせていただきました。学生にとって、現場での貴重な体験となったとともに、終了時には子どもとの別れを惜しんで涙する姿も見られるほど、真剣に子どもと向き合えた一日となったようです。見学実習を受け入れてくださった全ての実習先の先生方に、感謝の気持ちでいっぱいです。 今回は、【橘保育園】にお世話になった福丸さん、【よいこのもり幼保連携型認定こども園】にお世話になった若本さんと岡田さんの感想をご紹介いたします。

「私は5歳児クラスを担当させていただきました。小学校にもうすぐ進学するという年齢ということで、自らの行動にけじめをつけようとする子どもの姿勢を見ることができました。また、先生方の熱心なご指導を拝見できたとともに、子どもたちは5歳になるとこんなにも落ち着いた行動が取れるのかという驚きもありました。子どもたちは先生を信頼しているからこそ、待つことや聞くことができるのだと思い、子どもと先生との信頼関係の大切さも学ぶことができました。私はこの実習を通して、保育現場の忙しさや子どもたちの命を守るという大きな責任を感じ、そして何より、子どもの笑顔に会える素敵な仕事だと思いました。」

宮崎南高等学校出身:福丸 葵


 

「私は1歳児クラスを担当し、ブロック遊び、手遊び歌、体操等をしました。ブロックで電話ごっこをしている最中、子どもが一度に4~5人寄ってきました。嬉しい気持ちと同時に対応の仕方がわからずに困る自分もいました。自分なりに一人ひとりに対応できるよう頑張りましたが、そのときの対応は充分ではなかったと思います。この実習を通して色々なことを経験させていただけたので、それを今後の勉強に活かしながら、保育士になれるよう、頑張ります。」

宮崎学園高等学校普通科出身:若本美咲


 

「私は年長クラスを担当させていただきました。私にとって初めての実習であり、とても緊張して、子どもたちとどのように接したら良いのか分りませんでした。しかし、活動する中で子どもたちの素直な表情を見て、自然と心が和んでいくのを実感しました。また、先生方の視野の広さや、子どもの目線に立って子どもと接する姿を拝見して、私も先生方のような保育士になりたいと感じました。1日しかない見学実習でしたが学ぶことが沢山あり、これからもっと勉強を頑張っていきたいと思える良い経験になりました。」

宮崎学園高等学校経営情報科出身:岡田亜子


 

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