宮崎学園短期大学

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初めての保育実習を前に実習前指導を行いました

2018.02.02

保育科では「保育実習Ⅰa」に向けた準備のために、1年生を対象に1月18日(木)、19日(金)の2日間、保育所実習前指導を行いました。
保育所及び認定こども園を運営されている園長先生方を講師に迎えて、保育の現状や子どもが置かれている状況などについて具体的にお話していただきました。

 

間所あゆみ先生(三名保育園 園長) 「3歳以上児の保育」

 

﨑村尚子先生(南さくら幼保連携型認定こども園 園長) 「0・1・2才歳児の保育」

 

西部雅子先生(幼保連携型認定こども園ちどりこども園 園長)「子どもとのかかわり方」

 

安留 隆先生(幼保連携型さかえこども園 保育教諭) 「保育の安全管理」

 

石本由美子先生(ひなたほいくえん 園長)  「保育の環境」

 

髙崎ひでみ先生(中央こども保育園 副園長)  「保育所の給食」

 

犬童紀子先生(子育て支援センターおやこの森 副理事長) 「保育所の保育」

 

坂下しず子先生(幼保連携型認定こども園みまつ 園長) 「観察実習の視点」

 

実習を目前に控えた学生たちは真剣にメモを取っていました

 

学生の感想の一部を紹介します。

「3歳以上児の保育」の講義を聴いて  
・講話を聴いて、子どもの成長を見ることができ、子どもと一緒に成長できる保育士のお仕事はとても素敵な職業だなと思いました。また、大人の考えを子どもに押し付けるのではなく、子どもの意見や考えに乗ってみることが大切だと学びました。

岩城朋花(保育科1年)宮崎日本大学高等学校出身

 

「0・1・2歳児の保育」の講義を聴いて
・子どもと話すときは丁寧な言葉で、形容詞を適切に使いながら話すことが大切だと分かりました。保育者の言葉かけ一つで子どもの想像や受け取り方が変わることを知り、実習では気をつけたいと思いました。

高濱伊織(保育科1年)延岡商業高校出身

 

「子どもとの関わり方」の講義を聴いて
・子どもの主体としての思いや願いを受け止めること。受け止める・認められることは子どもの心をひらき、話を聞く状態にする。子どもの気持ちが分かる保育士がNO1という言葉は一番印象に残りました。子どもを主体にするということは簡単に出来るようで、難しいことだと思います。すばらしい保育士を目指して常に子どもたちの最善の利益を考えて、行動したいと思いました。

白川琴絵(保育科1年)宮崎学園高校出身

 

「保育の安全管理」の講義を聴いて
・安留先生のお話では主に保育園での怪我や危険について学びました。リスクとハザードの違いやその例を知ることができました。リスクは予測することが出来るので、保育者の意識次第で防ぐことができると思います。一方、ハザードは予測が難しいのですが、保育士の細かい点検などで防ぐことが可能なことを知りました。

川越梨乃(保育科1年)日南振徳高校出身

 

「保育の環境」の講義を聴いて
・子どもたちの発想を奪わないために保育者は待つことも大切なことと知りました。片付けをする際には、何をどこに、どのように片付ければいいか分かるように写真を貼り工夫することも大事だと知りました。また、きれいに整理整頓した写真を貼っていれば、真似をしてきれいに整理することができるようになることも分かりました。

福丸稚菜(保育科1年)都城商業高校出身

 

「保育所の給食」の講義を聴いて
・私はあまり給食の時間が好きではなく、小学校などでは残されていたため苦でした。でも、今の時代の考え方では「楽しく食べる」というようになっているので、それはとても良いことだし重要なことだと思いました。子どもの頃から食べのものに興味を持って意欲的に食べることは大切なことなので、保育者になったら今日学んだことを活かして行きたいと思いました。

柏田夏希(保育科1年)宮崎商業高校出身

 

「保育所の保育」の講義を聴いて
・保育者の一言で子どもの感性は育つということを知り、子どもはとても繊細なのだなと思いました。そのときその時、瞬間に子どもの感性は育つものなので伝える言葉や内容をしっかりと考え、素直な気持ちで接したいです。人間性、社会性、専門性をしっかりと学び、私自身も成長していきたいと思いました。

深川史那(保育科1年)宮崎学園高校出身

 

「観察実習の視点」の講義を聴いて
・保育者が子どもたち一人ひとりの心の基地になるためには、一緒に遊び発達過程や何に興味があるかを知ることが大切だと分かりました。実習では、複数担任のときの役割をどのように分担しているか、引継ぎがどのように行われているかをしっかりと見てきたいと思いました。

青柳里歩(保育科1年)鵬翔高校出身

 

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