宮崎学園短期大学

専攻科 福祉専攻

より専門的な知識・資格を身につけたい学生のために本学には、「短期大学・大学卒業者対象」の福祉のプロを育てる専攻科があります。

人々の尊厳を守り、生活を支える福祉のプロを目指します。

人々の尊厳を守り、生活を支える福祉のプロを目指します。

ここ宮崎でも介護を必要とする高齢者が3万人にのぼり、要介護者ケアに従事する専門家の育成も急務となっています。社会福祉や児童福祉に関する基礎的知識を備えた学生が、福祉のプロになる強い意志を持ち、学びをより深める場所が、福祉専攻です。高齢者や障がい者の生活支援技術や、音楽療法等、多様な実習で、福祉にまつわる幅広い分野を学んでいきます。

実習の流れ

多彩な実習を通して、福祉に対する知識と実務を学びます。

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コースのポイント

1.「人間と社会」を学び全人的な理解と尊厳の保持、介護実践の基盤となる教養、総合的な判断力及び豊かな人間性を身につける。

人間の尊厳と自立とは何か。人間関係を友好に保つためのコミュニケーション方法について学び、介護の基本姿勢を理解する。

2.「介護」をカリキュラムの核として、その人らしい人生を送るための生活支援、自立支援における介護の専門性を身につける。

その人らしい生活を支援するとはどのようなことか。生活支援技術を基本に、高齢者や障がい者、その家族を対象とし講義・演習で身につけた事を、実習をとおして実践し理解する。

3.「こころとからだ」では、介護に必要な医学、看護、リハビリテーション、心理等の諸分野について学び、介護を科学的根拠に基づき分析できる能力を身につける。

介護をバックアップする知識として、医学を中心に人間のからだやこころについて学び、なぜ、その生活支援が必要なのかという根拠を理解し、他職種との連携に活かす。

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取得できる免許・資格

※介護福祉士・社会福祉主事任用資格・保育士・幼稚園教諭二種免許の資格を有することとなるため、幅広い職業選択が可能となります。

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Q&A

専攻科に進学して介護福祉士の資格をとるメリットは?
近年の少子・高齢化から保育所等に高齢者のデイサービスやグループホームを併設する動きが顕著になっています。「保育士」「幼稚園教諭」「社会福祉主事任用資格」「介護福祉士」の資格があれば、児童と高齢者の両方に係わる職場で活躍でき、このような併設の事業所でも有利ですし、就職の選択肢が広がります。
実習について教えてください。
実習は宮崎市内及び都城市、川南町、新富町、西都市内の介護老人福祉施設、介護老人保健施設、障害者支援施設において、4回〔5月中旬、6月中旬、8月中旬、11月中旬〕行われます。実習期間中は本学専攻科の教員が、週1〜2回程度実習先を巡回指導しています。
就職先はどのようなところがありますか?就職率はどうですか?
例年12月中旬までに全員内定し、就職率は毎年100%を達成しています。修了生の多くが特別養護老人ホーム(皇寿園、寿幸園、ゴールデンレイク、三愛園、悠楽園、まりあ、わにつか荘、他)、介護老人保健施設(宮崎江南病院附属、サンフローラみやざき、春草苑、シルバーケア野崎、他)、障害者支援施設(清友の里、うからの里、日章野菊の里障害者支援センター、愛生園等、他)に就職しています。

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卒業後の進路