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学長ブログ

日本の日なたで太陽になる

2018.07.02

宮崎で生まれ育った人にはピンと来ないのかもしれません。宮崎は素敵なところです。

①自然環境豊かで、快適
 私は毎日、大淀河畔を自転車で通います。冬の鴨の群れ、春の桜、夏の入道雲とトンボ、秋の夕日と霧島山、四季の自然を堪能できるのは、都会からすれば贅沢なこと。「日本のひなた宮崎県」です。レジャーだって、山も海も1時間かかりません。

②地元を元気にしよう!就職率100%
「田舎には仕事がない?」
  本学の求人倍率3倍。地元は人手不足です。県の人口は現在113万、でも50年後は60万人になるそうです。この地元を支えるのはつまらないことでしょうか?地元で人々を明るく、温かにする太陽になりましょう!やりがいのある仕事が待っています。

③コスト・パフォーマンス抜群
 1DKのアパートの家賃、東京では8.4万円、宮崎では3.7万円だそうです。 ちなみに本学の女子寮、市内にありますが3.7万円で朝夕2食付き、本学への送迎バスもついています。
 宮崎の物価は全国一安いそうです。月々子どもの教育にかかる費用は、東京1.9万円、宮崎0.9万円だそうです。新鮮でおいしい食べ物もあります。

  「宮崎学園短大で学び、地元で働く」この選択肢、自信を持って勧めます。

  物価については、宮崎県発行『日なたのチカラ』参照。

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