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素敵な音楽体験で子どもたちを楽しませる!「あそびと音楽」の授業紹介

再生回数:278回 掲載:2019年12月17日/01:32:12:

保育科1年生の「あそびと音楽Ⅱ」の授業の様子を紹介します。この科目は、1年前期に履修した「あそびと音楽Ⅰ」に続く授業です。
Ⅱは、音楽体験を広げながら、幼児期に相応しい音楽表現の指導法習得を目指します。現在は、前期から少しずつ取り組んできたピアノの「両手コード(和音)奏」を様々な音楽表現指導に活用する方法を学んでいます。
最初に、練習なしですぐに演奏ができる特別な楽譜を使って、ミュージックベルとトーンチャイムの演奏をしました。いきなりアンサンブル「きよしこの夜」をご覧下さい。

 練習なしとは思えない立派なアンサンブルになりました。学生は、美しい音の重なりを味わうことができたことと思います。指導者は、楽器の特徴や良さを十分に知っていることが大事ですね。

 翌週は、ミュージックベルを使った幼児のための音楽表現指導法演習でした。まずは、グループに分かれて全員が指揮を練習します。

 次は、先生役になった学生が和音のグループに分かれた子ども役の学生に、タイミングよく合図を送る練習を行いました。先生の合図を見てベルを鳴らすだけなので、子どもたちは皆楽しく参加できます。幼児の音楽はカンタン・ステキが基本です。

 このような音楽表現活動を計画・指導するために、指導者が備えておくべき知識と技術について確認しあいました。

子どもたちに、ステキな音楽体験をたくさんさせてあげられる保育者になって下さいね。

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